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ぎんねこ商人にっき

名声無いけど夢はある。
 

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2017/05/01(Mon)05:38

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永遠の一次職集会・1/26編

2008/01/27(Sun)14:57

 今日は 一次職のお友達との集会がありました。

 ぎんは、この集まりをとっても楽しみにしています。
 だって、普段は行けない所に行けちゃうんですもの(^^*)
 

 


 今回は、御用が有る人とお出掛けする人に別れての行動です。


 「 なにしよ~か? 」
 「 どうしよっか? 」

 
 お出掛けチームのみんなと相談を始めました。

 「 そうだ! 避難訓練の練習しよう 」

 誰かが、そう叫んで立ち上がりました。 

 ひなんくんれん?('_'*) 

 狩り中やお散歩中に、突然 ものすごい怖いモンスターに襲われたら?
普段はハエで飛んだり、で安全な町に逃げ帰ったりします。
 でも、一時的に安全な場所に隠れれば すぐ又、狩りが続行できちゃうの
 ミッドガッツ王国では、最近 この避難訓練を推奨してるのですって


 「 よーし みんなで避難訓練をしよう! 」
 「 さんせ~い! 」


 訓練の場所はグラストヘイムにある<カタコンベに決定です。

 
 
 
 カタコンべは、近ごろ又 成仏できない囚人たちの霊が増えて空気が澱んでいます。
 てっちゃんの合図を待ちながら、みんなで浄化に務めました。


 
 ふいに、近くから爆音が轟く音が!


 ぴぴぴーッ♪

 
 笛係りのてっちゃんが、スタタタッと走りながら大声で叫びます

 「 警報発令ッ 西にダークロード発見、
   取り巻きのイリュージョン数体とメテオストームでの爆撃を確認! 」

 
 爆音と地響きが どんどん近づいてきます

 「 至急、中央の十字架橋へ非難!
  尚、これは訓練ではないッ   これは訓練ではなーいッ 」

 
 ええええ! たいへーん; 本当に怖いモンスターが出ちゃった!


 「 ど、ど、どうしよう>< 」
 
 「 中央へ早く移動しましょ! 」


 エルちゃんがお下げを震わせながら、中央を指差します。
 落ち着いて、落ち着いて、まずは深呼吸して 道具をしまって、カートの取っ手をしっかり握って・・・

 「 さぁ! みんな固まって行くよ! 」

 ことちゃんの掛け声に頷いて、移動を始めた時

 「 てっちゃん、どこへ行くの? ソッチは危険よっ 」
 
 ルミちゃんの慌てた声に振り返ると
 弓に矢を宛がいながら、てっちゃんがメテオに向かって突進していくのが見えました。

 「 チャージアローで時間稼ぐッ 皆は、その隙に走って! 」
 「 てっちゃーーんッ てっちゃあああああん;; 」

 
 中央の十字路桟橋に辿り着くと、先にてっちゃんがハエで到着していました。

 「 わあッ><; 無事だった?良かった~ 」
 「 エヘヘ♪ 一矢当ててやった 」




 他に非難していた人達も居ました。
 避難訓練は無事に成功です。 
 でも、ダークロードを、いつかは倒したいネ
 

《出演:高レベル一次職の皆さん》
 
 
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No.32|ぎんねこ日記Comment(4)Trackback

相互リンク(おともだち)のご紹介

2008/01/12(Sat)00:14

 あけまして おめでとうございます
 
 ぎんねこの分身です
 ぼけら~っとしている間に、新しい年が始まってしまいました
 今年もどうぞ「アラ?このブログって、まだヤッてるの?」的な
 のように深いお心でお付き合い下さい

 
 さて!
 
 今年初めての更新に相応しく、新しいお友達をご紹介します
 
 永遠の一次職集会に
 Idunサーバーから遊びに来てた どりるさんです
 ぱちぱちぱち☆


(ハート型なのには、なんも意味ないです;
 一回、チョット使ってみたかっただけです ほ、ほんとだよ)

 さっそくインタビューです

 将来の夢はナンですか?('0'*)
 
「 生体に入って、カトリちゃんにプロポーズ♪することです><b 」

 


・・・・('_'*)
(フラれて、生体1Fを永遠に彷徨わなければイイナ;)

 
  

No.31|夢見るイベントComment(2)Trackback

ハロウィーン★イベント

2007/10/30(Tue)19:44

 街の中や アチコチで 「ぎんねこ」を見かけたら近寄って?
 
 Trick Or T r e a t!
 トリック オア トリート!

 
 
 って話しかけてみて?

 ぎんが大喜びします 

No.29|夢見るイベントComment(1)Trackback

永遠の一次職「秋の大運動会」だよ!

2007/10/28(Sun)17:27

 ぎんねこが、いつもお世話になっている『永遠の一次職』の集会で
今回「秋の大運動会」というイベントを組ませてもらいました。
 
「狩り以外でも、色んなコト楽しみたい!」と三年前に企画し、某ギルドで行ったイベントです。
 せっかくなので、今回は一次職集会のお友達とも楽しみたくて発案させて頂いたです。
 このイベントに関しても記事を書きたかったですが・・・・

 
運営スタッフやって テン張って、SS撮り逃しました!

 
 今回は、もう一人の運営スタッフを引き受けてくださったららさんのページをお借りします

 参加してくださった永遠の一次職の皆さんへ 
 愛と感謝を込めて この場にて御礼申し上げます

 次回も負けないぞ♪
 
 

No.28|夢見るイベントComment(0)Trackback

ぎんねこと砂漠のヒツジ

2007/10/28(Sun)16:10

 キラキラキラ・・・

 ('_'*)?
 
 それに気が付いたのは、ぎんがモロクにお買い物来た帰り道のコトです
 北門から、お外の向こうで 何かがキラリキラリと輝いています
 
 何が光ってるのかしら? 

 キラキラ・・・

 ・・・・行ってみよう!
 
 門を出ると、辺りは一面の砂漠地帯。その中央にある小さなオアシスの付近に、数人の人影が見えました。
 どんどん近づくと、アルケミストさん達が輪になって話しあっているようです。

 その輪の傍に、キラキラの正体がありました。

 ヒツジのホムンクルスです。
 光ってるホムンクルスは余り見かけない珍しい生き物。ぎんは近くで見たくなって、その人達に挨拶します。

 「 こんにちわぁ('0'*) キラキラひつじさん見せてくださいな 」
 「 はぁい? 」

 
 飼い主らしいケミさんが振り返った時、その後ろで ポンっ!と何かが現われましたよ?
 
 !?
 
 赤くて、茶色くて 丸い物体
 緑色の手がクネクネと動くその姿は・・・・・

 「 モンスター・マンドラゴラだッ あぶない! 」
 
 すかさずソドメを振りかざしたぎんを アルケミストさんが慌てて止めました

 「 ちがうちがう! これは マンドラゴララ13号
   私が作った人工植物なの~ 」

 
 人工植物?('_'*) 
 


 クララさんという名のアルケミさんが、ぎんに説明してくれました。

 野生のマンドラゴラの生体研究をして、アルケミストさんが開発した植物。野生と人工の最大の違いは、人を攻撃しないコトんですって・・!

 「 もっと品種改良を繰り返して、ゆくゆくは、この砂漠地帯に巨大なオアシスを作るのが夢なの 」

 へええ~ すごい('0'*) 
 
 そういえば、いっつも叩いてるけど マンドラゴラをじっくり観察した事がありません

 「 もっと近くで見てもイイですか? 」
 「 どうぞ どうぞ♪ 」


 近寄っても、マンドラゴララ13号は攻撃してきません。いつもなら、ビシビシ叩いてくる触手をうねらせているだけ。
 ぎんは、どんどん顔を近づけていきます
 あの巨大な口の中は どうなっているのでしょう?
  
  あッ!
 「 きゃ!? 」
 
 ぎんの目の前が、真っ赤に染まりました
 体がクルリと回転したかと思うと・・・

 
どっすん!

 
 イタタタタ★
 
 あれれ? ぎんは、どーしたちゃったのでしょう?
 周りには誰もいません。と、いうよりも あたりは真っ暗です。

 ・・・みんなドコ?
 
 遠くからクララさんの叫び声が聞こえてきました。

 「 きゃあ~ 商人さんが落ちちゃったーッ 」 
 
 ('_'*) ぎん、落ちちゃったの?  ドコに落ちちゃったの?
 
 慌てて立ち上がろうとしたけれど、足元がグラグラ揺れて立って居られません。とても柔らかくて、暖かな地面です
 クララさんの声は、どうやら頭の上の方から聞こえるみたい

 「 たいへーん! マンドラゴララ13号の中に商人さんが落っこちたわ><」

 えー! ココってマンドラゴラのお腹の中!?
 
 頭上から聞こえる声が増え始めました。時折り光が漏れて明るくなるのは、マンドラゴラが口をパクパクさせているからでしょうか?
 ようやっと立ち上がったぎんは オロオロと出口を探します。でも、まったく判りません;

 「 どこから出ればイイですかー? 」
 
 大声で叫んだけれど、こちらからの声は外には届かないようです

 「 救出方法は無いのか! 」
 「 そ、そこまで研究は進んでいません! 」
 「 どうするんだ? コレ・・・; 」
 「 斧持ってこい! いや、誰か火炎瓶持って来い」
 「 ハイハイハーイ!ボクがアシッド投げます! ボク得意ですッ 」
 
 「 ばかばかばかッ>< 中に入ってる商人さんごと燃えちゃうでしょ! 」


 ・・・・・・;
 なんだか 物騒な相談が聞こえてきますよ;?

 手探りで恐る恐る這っているとクララさんが悲鳴をあげました。
 
 「 キャーッ 待ちなさいッ てんちゃん! 」   
 ん?('_'*) 
 
 どっすーん!
 
 ぎんの上に 何かが降ってきましたよ??
  
 イタタタタ★☆

 目を白黒させていると、なにか暖かくて柔らかいモノが ぎんのホッペを舐めています
 よ~く見てみると・・・・

 「 キラキラのひつじさんだ~ 」
 


 頭上では ますます騒ぎが大きくなっています

 「 テンちゃんまで落ちちゃった! 」
 
 あれあれ?>< ヒツジさんまで落ちてきちゃったみたい
 お外では、みんな心配してるけど 心細かったぎんは、ちょっとホッとしてきました。

 「 ひつじさんは、テンちゃんっていうの? 」
 「 め~♪ 」
 「ふうん(^^*) ワタシ、ぎんよ 」
 
 
 それにしても、ココは どんな風になっているのでしょう?

 「 暗いね~ よく見えないね~ 」
 「 めめめ~♪ 」
 
 
 ぷるぷるッと体を震わせて てんちゃんが更に光り輝きます。
 おぉ♪ ちょっと明るくなって、辺りが見えてきましたよ?

 薄桃色のゴワゴワした壁、ぷにょぷにょの床。
 すこし揺ら揺らするのは、触手をくねらせてるせいでしょうか?

 「 脱出口を一緒にさがそ? 」 
 
 
ちゃぷんッ

 
 おや?足元から水音が聞こえます。よく見ると、おおきな水溜りがあるではありませんか
 ぎんはしゃがんで、その水溜りに指をいれてみました。

 「 なんかヌルヌルするねえ?('_'*) コレなんのお水だと思う? 」 
 
 洋服で擦っても、指のヌルヌルは取れません。それどころか、擦った洋服の部分に、が開いてしまいました。
 
 なんで穴が開いちゃったの?? このヌルヌルは、お水じゃないの? 

 「 はやく助け出さないと、マンドラゴラの胃液で二人とも溶けちゃうぞ! 」
 
 頭上からの声に、ぎんは慌てて後ずさりです。
 
 え? ぎんとてんちゃん、このお水で溶けちゃうの? 
 どぉしよう!?


 「 てんちゃぁああん(TT) 」 
 
 クララさんが泣き出した声が聞こえてきました。それに応えるように、てんちゃんも鳴きだします。
 
 めぇええ! メメ~ メ~>< 
 
 何とかしなくちゃ! 何か道具は無かったかしら? 
 
 カートの中を探し出したぎんをみて てんちゃんが鼻を摺り寄せてきました。
 お腹がすいたベベちゃんがご飯を催促するのと同じ行動です。

 「 お腹すいたですか? ん~ 何かご飯があるかなぁ; 」

 さっきモロクの料理材料のお店で いろいろ買ってきたばかりだけど・・・・
 ぎんが手にしたのは、黄色い香辛料です。

 コレって、ホムンクルスのご飯にならないよね;

 ご飯と勘違いした てんちゃんが前足を上げてぎんの手から香辛料を取ろうとします

「 ダメだよ コレ、ちょっと辛いんだから・・・・・ ん?? 」
 
 確か、ここは マンドラゴラのお腹の中だって言ったっけ??

 ぎんは てんちゃんから ちょっと離れて 香辛料を足元に撒いてみました。
 
 さらさらさら~ ぱっぱっぱ!

 どうでしょう?
 
 なんの変化もありません

 「 じゃあ もう一箱 」
 
 さらさらさら~ ぱっぱっぱ!

 てんちゃんも匂いに気が付いて、慌てて後ずさりしています

 「 えーい みんな撒いちゃえ! 」
 
 ぱっぱっぱっぱぱ・・・ばさーッ!
 
 ぎんは買ってきた香辛料を全部、ぶちまけてしまいました。
 すると・・・・

 急に温度が上がって暑くなってきましたよ?

 壁を沢山の汗?が流れています。どんどん赤く染まっていくのが判ります

 グォ・・ゴオオ・・ウウオオオオ
 
 奇妙な音が鳴り響きます

 「 マンドラゴララが震え出したぞ? 」

 外でもマンドラゴララの異変に気が付いたようです


 よーしッ コレで どうだ!

 ぎんはトドメの赤い香辛料を取り出すと 周りの壁にふりかけました


 ぐぉおおあああああ!! びゃああああああ???


 一瞬、目の前が明るくなった途端
 ぎんはてんちゃんと共に、なにかに持ち上げられて 空中へと放り出されました

 
ひゅ~~ん ボッチャーーン!!


 うわああああ?? 

 

 気が付くと、ぎんは水の中に座っていました

 でも、今度は見覚えのある砂漠の風景です

 「 そ、そと出られたんだ・・? 」
 
 隣では 嬉しそうにてんちゃんが水遊びをしていますよ

「 ハッくしょん!くしょん! ふッ ふたりとも無事なの?
 くしょん>< 」


 クララさんが盛大なクシャミをしながら駆け寄ります。

 遠くでは 赤や黄色の辛子を撒き散らすマンドラゴララ13号を止めようと アルケミストさん達が奮闘しています

「 ハックション! ご、ごめんなさい>< はくしゅッ 」


 モロクの北門は数時間封鎖され、ぎんはこってりお説教されちゃったけど、てんちゃん達とお友達になれたし

 まあ イイかな♪ (^^*)


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